蓮室 あきら

1970年生まれ。大阪市在住。既婚。本来は、テキトー男。ジャーナリスト・コラムニスト。様々な場面から得た、新たな発見、癒された事、穏やかな気持ちを、日記にしています。【この名前でも、実名の漢字でも、執筆・掲載した事はありません。(プライベート日記です)】

両親へ ずわい蟹を調理

私は、およそ15年ぶりに、私の住まいと同じ大阪府内の実家に帰省し、そして約一週間がたちました。

昭和一桁生まれの両親とは、頻繁に電話会話をしていましたが、その暮らしぶりを実際に見てみると様々な変化に気付きました。

母は、長年料理を得意としていたはずなのにずいぶん苦手になっており、どうも家事という立ち仕事が辛い様子。
父は、色々な行動が思いのほかノロマになっていました。

私、何か少しでも恩返しをしたいと、ずわい蟹を買ってきて、苦手ながら調理してみました。

そして、こんな下手な鍋料理が完成。
茹でる事しか出来ませんでした。

ですが「美味しい、美味しい」と言って食べて貰えて、本当に嬉しかったです。

そして何よりも、両親の日々の血圧や検温の記録手帳を見て、その数値にこの上なく安心しました。

この週末には妻も来てくれるので、両親はより一層喜ぶ事に間違いない様子。

両親や妻に、感謝の念でいっぱいです。